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保管収納

2016/03/05

ブーツの保管・収納

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ブーツの保管

冬の間、ファッション&防寒の強い味方だったロングブーツも そろそろあまり出番がなくなってきました。 と、なると玄関に追いておくには、かなり「お邪魔」なアイテムですね。 とにかくかさ張るアイテムだけに、ささっとケアして、 どこか保管場所に 収納してしまいたいとお考えの方も多いでしょう。

でも、このまましまっていいの?」 「ブーツキーパーは入れたまま?」 「どこに置いておこう?」 とお困りの貴方は、ぜひこのページをご参照ください。

 

春先のブーツ保管のステップ

何度かでも履いてお出かけになったなら・・ いくら見た目にはきれいでもお手入れをして保管してあげてくださいね。 排気ガスや、地面からの土ぼこり、雨など実はいろいろな物質が付着しています。

同時に・・ ブーツの中も、やはり汗による雑菌や汚れなどがついているはず。 そのまま高温多湿な夏を迎えるのは、雑菌をわざわざ増殖するようなものです。 開けてみて・・・「ぎゃっ!」とならぬように、ひと手間かけておきましょう。

 

1.さっと表面や靴底周辺の汚れをブラシで落とす

いつもお使いの靴用のブラシで構いません。 全体のほこりや泥などを払い落としてあげましょう。

ただ、羊革(ラム・シープ)など柔らかい革の場合には 毛のしなやかなブラシでないとキズがついてしまいますね。

もしお持ちになっていなければ、人気ブラシルボウ馬毛ブラシ(白)をおすすめします。

馬毛ブラシ(白)

LeBeau ルボウ馬毛ブラシ(白)

サイズ(外寸):約13.5cm×5cm

毛足の長さ:約2.5cm

 

この馬毛ブラシの特徴は何と言っても、毛の柔らかさにあります。 これならば、爬虫類やエナメル、デリケートなスエードなどの ブラッシングも安心ですし、 バッグや衣類のブラッシングにも使えそうな質感です。

または、細かい部分までお手入れが行き届きやすい、馬毛ミニブラシもオススメです。

馬毛ミニブラシ

LeBeau ルボウ馬毛ミニブラシ

サイズ(外寸):約8.8cm×3.8cm

毛足の長さ:約2cm

 

人気の馬毛ブラシと同じしなやかな馬毛のミニブラシ。 これで細かい部分のお手いれもバッチリですね!

 

2.STOP雑菌繁殖!内側の除菌消臭

ブーツといえば、除菌・脱臭。 これから長く、よどんだ空気の中に保管するのですから、内側に雑菌がたくさん残ったままだと まるで培養実験状態です。

内側に残る雑菌が繁殖することで、カビや取れない臭い、シミを引き起こすことがありますので、 何をおいても除菌スプレーは欠かせません。

注意点は、革素材にも安心なものを選ぶことですね。 ご存知ハッピーバリュー・コム定番の天然除菌消臭スプレー森から・・におまかせ! 革にも人にも優しい成分だけでできているので安心して使えます。 保管場所にもシューっとスプレーしておきたいですね。

森から

森から・・ スプレータイプ(250ml)

詳しくはこちら>>

 

3.外側のクリーニング&栄養補給

お手入れは日常のデイリーケアで使っているケア用品で構いません。

たとえば、スムースレザーのブーツの場合
ムース状のクリーナー兼栄養補給アイテムレザーソープ
ウォーターストップチューブでお手入れしてあげましょう。

レザーソープ

レザーソープ

レザーソープ

スムースレザー為のクリーニング・栄養フォーム。 レザージャケットやカバンにも使えるので便利。 素材の風合いと伸縮性を保ち輝きを与えてくれます。 200ml入り

黒ずみなど比較的しっかりと汚れたものにつきましては、 少し臭いがきついですがサフィールレノマットリムーバーの方が効果が期待できます。

サフィールレノマットリムーバー

サフィール レノマットリムーバー

100ml入り

私たちも試してみましたが、結構キレイになり驚きました。

スエード調やムートンのブーツについては、こちらから↓ご覧下さいね。

スエード
ムートン

 

4.保管スタイル決定

保管前のお手入れが終われば、問題は保管場所ですね。

<p例えば玄関の収納スペースが豊富にあるとしても、雨のたびに異常に湿気が溜まるため ブーツなどの長期保管にはあまり向いていないといえるでしょう。 (除湿機を活用されている場合には、問題ないかと思います)

湿気の高い水周りを避けて、収納可能な場所を思い浮かべます。 いかにほこりと湿気を避けるかという最大のポイントと、収納可能場所との兼ね合いで保管スタイルを 決めることになります。

  • ブーツを買った時の箱を使うかどうか?
  • どのブーツキーパーを入れるか?
  • 置く場所はどこにするか?

など、考えてみた場合に、ハッピーバリューおすすめの保管スタイルは次の2つです。

 

A.スムーズアップケース+ブーツキーパー

例えば本棚の上とか、取り出しにくい押入れ・クローゼットの高いところ、収納場所の足もとなどの すきま空間を賢く利用するならこの方法。

不織布でできた収納ケースなので、なんと言っても通気性が確保できて安心です。 さらに丈夫なダンボール素材の台紙が底に入っているので、高い位置へあげるのも、取り出すのも 想像以上に簡単です。 かさばるムートンブーツなども、ブーツキーパーごと1足入れることができます。

スムーズアップケース ブーツキーパー新ブーツキーパー

スムーズアップケース

 

 

B.ブーツ購入時の紙箱+ブーツキーパー

箱に入れるのは通気性の問題で少し心配がありますが、積み重ねて保管するのには箱が便利。

ブーツ購入時の紙箱

ただし、除湿剤の利用は必須です。 型崩れの心配が少ない場合には除湿ブーツキーパーがおすすめ。

 

5.最後の仕上げ「湿気対策」

湿気のこもった状態に長く置いておくことは、特に革のブーツにとってこの上なくキツイ状況です。 なんとか5月くらいまでは乗り切っても、梅雨ドキの日本ならではの湿度の高さに、 ちょうどカビが繁殖するのに都合の良い、25度以上の気温になると、もうたまりません。

<p特に今年はカビトラブルの多い「エナメル・パテント素材」を使ったブーツが流行、カビからの復活が難しい スエード素材も人気でしたね。

この湿気対策を考える上で、何よりおすすめしたいのは、
炭を使ったブーツキーパー ブーツリフレッシャーです。

ブーツリフレッシャー
詳細はこちら>>

開発されたメーカーさんに、長期保管にも適しているか改めて聞いてみると 「長期保管の時にこそ、おすすめしたいブーツキーパーなんですよ!」と自信たっぷりの口調で 力強いお返事が帰ってきました。

というのも、このブーツキーパーを開発するにあたって 「質のいい木炭をいかにたくさん入れて、調湿効果を高める」という点になによりこだわって こられたのだそうです。

除湿効果をうたうブーツキーパーは、他にもあるかもしれません。 でも、これだけまんべんなく、ずっしりと木炭成分が詰まったブーツキーパーは、他には無いでしょう。 形を成型する上でも、綿などの余分な素材を使ったほうがよっぽど簡単だしコストもかかりません。

でも、あくまで調湿効果を追求するために、妥協せず試行錯誤を繰り返しておられたので、開発期間も 長くかかりました。

でもその結果、つま先から一番上までぎっしり炭が詰まったブーツキーパーが見事完成したのです。 実際、大きめのプラスティック衣装ケースに、この炭ブーツキーパーを入れて調湿効果を実験したところ 極めて一定の湿度に保たれたそうです。

ただの除湿ではなく、湿度が低すぎる場合には逆に炭に含まれる湿気が放出されるなんて、自然の力を感じますね。 もちろん消臭効果も期待以上です。 と、いうことで、春の「ブーツじまい」には、この除湿系炭ブーツキーパーを一番におすすめします。

ブーツリフレッシャー

ブーツリフレッシャー

ロングブーツ用 

ブーツリフレッシャー

ショートブーツ用

または、板状の高機能炭除湿アイテムフォードロワーを下に敷いておかれるのも有効です。 ぜひご自宅やブーツにあった湿気対策をしてあげて下さいね。

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