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保管収納

2016/03/17

除湿剤の選び方

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除湿剤の選び方

効果が目に見えないからこそ 「納得して」除湿アイテムを選びたいあなたに

革製品のトラブルでもっとも手ごわい「カビ」
保管前のクリーニングが終わったら、
仕上げの湿気対策まで抜かりなく 天日干しで効果が復活、
長く長く使えてエコな除湿剤。
この機会に梅雨時に向けて、今後に向けてご用意されませんか?

”カビ”の思い出

革製品に限らず、保管中のトラブルの代表格といえばなんといっても「カビ」ですね。
海外からいらした方が驚くほどの、梅雨から夏にかけての「蒸し暑さ」
さらに、改良されて高気密になった「現在の住宅事情
この環境の中で、湿気が苦手な革衣類や革のブーツ・靴・小物を保管すること自体に
無理があるのでしょうか。

スタッフで話してみただけでも、つぎつぎと出るわ出るわの「カビ話」

・洋服ダンスに閉まっておいた革のベルトにカビが生えて・・
・しばらく着てなかった革のジャケットがカビてたので捨てちゃった
・北側の部屋の壁紙がカビちゃったのよ
・靴箱の中のブーツから徐々にとなりの靴にカビがうつって・・・
・子供の習字セットがカビ臭くてあけるのが怖ーい

聞いてみるとやはり革もの、天然素材のもののカビトラブルの経験がほとんどです。
(もう、食べ物のカビでは驚きませんので・・)
さらに密閉度が高い場所ほどカビがはびこりやすい傾向が。

ほんと、もう保管中のカビトラブルはこりごり!
防ぐために私たちができることは、一体何があるでしょうか?

汚れをしっかり落としておくことと、
定期的に扉を開けたりして風を通してあげることは、最低限必要なことですが
どうもそれだけではカビトラブルに太刀打ちできそうにありません。
毎年、「お手いれしてしまったのに・・・」という残念なカビのご相談も多いのです。
近くに保管していたものからカビが移ったり、
水周りのそばなど湿気が高い場所に保管されていたりするケースです。

また、既に持っているプラスチック製の衣装ケースや保管ケースも、
湿気が溜まりやすく良くないと分かっても、せっかくあるのだから捨てずに活用したい!

そこで私たちが考えるのが「除湿」できるアイテムの活用です。
実際、本当にブーツや靴、バッグ、衣類のカビのご相談があまりに多いので
私たちも今まで何度と無く除湿剤を探し、ご提案してきました。

・天日干しで繰り返し使えるもの
・効果が信頼できるもの

という視点から、ご案内をしていますが
除湿アイテムについては「さらにいいものを」と常に探し続けてきたのです。

でも、消費者としての目でアイテムを選ぶにあたって、
どうしてもふつふつと湧いてくるのが
「本当に効いているの?」という疑問。

効果が目には見えないからこそ、信頼できるもの、
本当にお役に立てるものを何としても選ぼうと心に決めていました。

ついに出会えた 納得できる「除湿アイテム」

そして、今回出会ったのが炭からできた、
その名も「炭草花 フォードロワー」(旧炭の板)です。

炭草花

「なんだまた炭か・・・」なんてお思いの貴方に
 まずは私たちがこれなら胸を張ってご紹介できる!と思ったポイントをご紹介しましょう。

1.湿気を取るだけでなく、過度の乾燥も調整してくれる

2.空間面積当たりの必要使用量についても明確な基準がある

3.極力場所を取らないように機能そのままで密度を3.5倍に圧縮
   
  手のひらに乗るくらいの大きさで、サッカーグラウンドと同じくらいの表面積があるので
  吸着能力が高いそうです。

4.ホルムアルデヒドなどのVOC(シックハウスの原因物質)さえも吸着して除去してくれる

5.もちろんニオイも吸着し、保管場所の脱臭にも〇。

そして何より、上記の5つについて、しっかりとした実証データが整っているというところが
嬉しい6つめのポイントです。

 

要するにギュッと小さい(薄い)のに、湿気もニオイも

嫌な化学物質も除去できて、しっかり信頼できるのです。

私たちの大切な革アイテムを保管する場所の空気を、私たちにかわってしっかり管理してくれる
頼れる「空気管理アイテム」といってもいいでしょう。

個別の靴やバッグやウェアごとに湿気対策をするのではなく
「保管する空間」そのものの湿気対策をしっかりしておくことができれば、
カビの心配はかなり少なくなりますね。

もちろん天日干しで繰り返し使用できますから、毎年買い換えるタイプの除湿剤と比べて
コストパフォーマンスもかなり期待できます。
それでは詳細をご案内しましょう。

炭草花 フォードロワー シリーズ

Controls Moisture&Odor
  炭の生成品でできた調湿・脱臭グッズ
炭草花

フォードロワーは、S・M・Lサイズをご用意しました。
保管場所の空間面積や湿気ぐあいによって、
必要なサイズと枚数をお選びいただく必要があります。

フォードロワー S

紳士靴やブーツの紙箱、小ぶりなプラスチック収納ケースには 
フォードロワー Sサイズ×1枚がちょうどお使いになれます。

フォードロワー S

左:Mサイズ 右:Sサイズ

 

フォードロワー S

左下:Mサイズ 右上:Sサイズ

 主材:木炭成形品(木炭 古紙セルロース 不織布(ポリプロピレン)
サイズ:130×320×13mm

 

フォードロワー M

大き目の衣装ケースやシンク下、タンスの引き出しの場合には
フォードロワー Mサイズ×1枚 をお使いください。

フォードロワー M

左下:Mサイズ 右上:Sサイズ

 

フォードロワー M

Mサイズ

主材:木炭成形品(木炭 古紙セルロース 不織布(ポリプロピレン)
サイズ:210×320×13mm

 

フォードロワー L

雑誌を広げたくらい・・A3サイズ程の大きさですからクローゼットなどの収納場所にも使いやすい。
実際に手にして、その大きさや質感に「これは湿気をしっかり取ってくれそう・・・」と納得、です。

フォードロワー L

画像は旧タイプ(炭の板L)で、サイズはほぼ同じです。

主材:木炭成形品(木炭 古紙セルロース 不織布(ポリプロピレン)
サイズ:310×420×13mm

玄関にそのまま置いても違和感のないデザインですし
キッチンや洗面所など水周りに、何度や押し入れなどの保管場所にも邪魔にならないのが嬉しいですね。
ユニークな使い方として、湿気がたまりやすい車のトランクにも入れておくのにちょうどいい大きさです。

 

必要なサイズ・枚数選びの目安

必要なサイズ・枚数選びの目安

例えば 縦74cm×横44cm×高さ23cmの収納ケースの場合
  7.4×4.4×2.3=74.9 リットル
  上記3サイズの対応可能空間容積を参考に・・・
 
  通常の場所ならMサイズ1枚で十分
  カビ経験あり!しっかり除湿したいという場合には
  S・M各1枚ということになります。

高温多湿の日本の夏、除湿剤を賢く選んで乗り切りましょう!

 

炭草花
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