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足のお悩み

2016/05/12

すぐできて続けられる!痛い足をいたわる7つの習慣 〜後編〜

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〜前編はこちら〜

痛い足をいたわる7つの習慣!前回のおさらいをしましょう。

1.透明テクノゲル製インソールを味方につける

2.足ゆび開放で血行促進&リラックス

3.靴選びに気をつける

でしたね!覚えていますか?

 

それでは後編に参りましょう!

 

4.足への悪影響 見逃せないストッキング

ストッキング
つい、靴選びにだけ注目してしまうのですが、
常時足を圧迫し続けるストッキングやきつい靴下も足を痛めつける要因の1つです。
「家に帰ったら、すぐにでもストッキングを脱ぐ」ことを心がけたいですね。

最近は5本指のストッキングや、
ストッキングの下に履けるサポーターも見かけますので
可能ならば、そのようなアイテムも活用しましょう。

また休日などは、できるだけストッキングを履かずに、
足をリラックスさせてあげます。

 

5.オフィスでできること

オフィス
デスクワークの時間が長い方は、通勤用とは別に
「オフィス履き」を用意されているでしょうか?
このオフィス履きは、できるだけ「見た目」より
「足への優しさ」で選んであげてくださいね。

 

ただし、足の裏があたる部分がボツボツの
いわゆる「健康サンダル」は避けましょう。
学会でも、長い時間ボツボツで足裏に刺激を与えると、
足の角質がぼろぼろになってしまうことが確認されています。
できれば足のアーチや土踏まずの

サポートクッションがついている靴・スリッパを選びます。

または、履く時間の長いオフィス履きやスリッパにこそ
透明インソールを活用すべきだと思います。

 

そして・・これは外回りが多い方でも可能だと思うのですが
一日のうちに少なくとも2回は、靴を脱いで足を休ませてあげて下さい。

長い時間でなくても構いません。
この時、足の親指と人差し指の間にボールペンもしくは手の指を挟んであげて下さい。
足の親指を、外側にぎゅーーと引っ張るように伸ばします。
ついでに足のツボを押すように軽くマッサージもできると尚いいですね。
ちょっとしたことですが、足にとっては「あー、ありがとう(涙)」と
本当に嬉しいことなのです。

 

6.家に帰ったなら・・

マッサージ
ストッキングの項でもお話しましたが、家に帰ったならとにかくすぐに、
ストッキングを脱いで足にかかる圧力を取り除きます。

そして足の指を、グッ、パーと動かして(足ゆびジャンケン、できますか?)
いち早く足の指の血行を回復してあげましょう。

 

7.足の裏の筋肉劣化を防ぐ

これは今までの6つと比べると、少々「やる気」がないと続かないと承知の上で・・
できる日だけでも、トライしてみましょう!

<足裏筋肉のアンチエイジング体操>
早い話が、足の裏を鍛えるために身の回りのものを使って、
意図的に足を動かしましょうということです。

ここにいくつか例をご案内しますので、
「これならできそう!」というものを選んで是非やってみて下さいね。

 

足ゆびジャンケン・ポイ
実は私もまだうまくできないのですが、
手の指と同じ感覚で足の指をグー・チョキ・パーと動かします。
初めはうまくいかずにイライラしちゃうかもしれませんが、
慣れてくるとできるようになるんですって。

足指

 

 


鉛筆拾い
名前のとおり、床に置いたエンピツなどの細い棒を
足の指でつかんで別の場所へ移動します。

鉛筆

 


タオルたぐりよせ
床にスポーツタオルほどの大きさのタオルを敷いて、
足の指でこのタオルをたぐり寄せながら
しゃくとり虫のように前に進みます。
欲しいものをゴールにおいていくとか、
毎日お風呂に行くときはこれで行こうとか工夫ができそうです。

タオル

 


ボールゴロゴロ
これは私的には一番無意識に続けやすい運動です。
卓球のピンポン玉か少し小さいくらいの丸い玉を用意して・・
それを足の指でつかんだり離したりします。

ソファーに座ってテレビを見ながらでも平気ですし
疲れたら、足の裏を軽く刺激するように玉をころがしてみたり、
青竹踏みのように体重をかけてみたり・・。
結構気持ちいいんです。

ピンポン玉

 


さて、7つのアイデアをご紹介してきましたが、
あなたはどれからおはじめになりますか?
せっかく今回、このページを読んでくださったのですから、
是非是非10年後の自分のために少しずつでも足にイイコト、はじめましょう!

 

このページでご案内した内容で是非少しでも早くケアしてあげて下さい。


また、どのケアグッズを使ったらいいのか

判断が難しい場合などはご遠慮なくお問い合わせください。

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