シューキーパーの選び方

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シューキーパーを使う理由

シューキーパーを使う理由

革靴をきれいに長持ちさせるアイテムとして、シューキーパーは必需品。

ここで、シューキーパーを使う目的をもう一度考えてみましょう。

それは、「大切な(高価な)靴をきれいに維持すること」ですね。

その中でもおもに3つの役割があると考えられます。

・靴の中の除湿(できれば消臭も)

・靴の底の反りを復元

・甲のシワやかかとの形崩れを復元

このうち1つ目の"除湿"というポイントは、何よりも大切なものだといえます。

そもそも、靴を履いて1日歩けば、軽くコップ一杯ほどの汗をかくといわれます。

ただでさえジメジメ蒸れやすく、カビや雑菌がウヨウヨ繁殖しやすい靴の中。

それに雨が重なると、状態はさらにひどくなります。

中から外から、水分を一日中吸い込んだ革靴は、もうぐったり。

おまけに、玄関先には濡れた傘などの雨具があり、かなり湿気が高いです。

そんなときは、新聞紙を中に詰めて…などという方も多いようですが、紙が吸ってくれる水分って、じつはそんなに多くありません。

すぐに飽和状態になり、逆に水分を外に出そうとしてしまいます。

ですから、薄い色の革だと、新聞のインクが染み出して、逆にトラブルを招く恐れもあります。

そこで活躍するのが木製のシューキーパー!

大切な靴には、少しでも早くシューキーパーをセットしましょう。  

驚くくらいに、湿気を吸収し、形を買った時のように美しく保ってくれます。

 

シューキーパーの種類

素材

  • 木製

    木製

  • プラスチック製

    プラスチック製

  • 布製の袋の中に木製チップなどを詰めたタイプ

    中に炭や木のチップを詰めたタイプ

シューキーパーの素材には、プラスチックや木製などがありますが、おすすめは木製のニス仕上げなしのシューキーパー。

その理由は、驚くほどの吸湿力があるからです。

ただし、木製のものでも見栄えを良くするためなのか、「ニス」で仕上げてあるものが結構多いのです。

名だたるブランドの純正シューキーパーも、多くは美しいニス仕上げ。

確かに、ほれぼれする美しさなのですが、せっかくの吸湿効果が損なわれるなのは残念なところです。

「お手入れStyle」でおすすめなのが、前後をつなぐ金具が2本の「ダブルチューブタイプ」の本格シューキーパー。

2本のチューブが靴に安定したテンションをかけて、甲のしわやかかとの形崩れを復元して美しく保ってくれます。いろいろな形のシューキーパーの中から、あなたの靴にベストフィットのタイプを選んでセットしてあげてください。

なお、前後をつなぐ金具が一本の「シングルチューブタイプ」は、細めなのでほとんどの靴に問題なく入り、サイズも選びやすく、コストも抑えられます。シューキーパー初心者の方や、引き出物など贈り物に良く選ばれます。
 

靴の形から選ぶ・ブランドから選ぶ

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